田舎に家を建てる時に気をつけたいこと

以前住んでいたアパートの間取りは2DKで、夫婦二人の生活では全く不便はありませんでした。
しかし、子どもが産まれたことで、リビングが子どものおもちゃであふれてしまい、アパートでは狭く感じるようになりました。
結婚当初から、いずれは主人の実家の近くにマイホームを建てようと話をしていたので、二人目が産まれる前に土地を探すことになりました。

私が土地の購入を検討していた地域は、田舎で周囲にあまり家がありませんでした。
そのため、土地を選ぶ際には、昼間だけでなく夜の環境も見るようにしました。
昼間に見に行って良いと思っていた土地がありましたが、夜に車で行ってみると、隣の住宅から少し離れていて街灯の光も届きにくく、夜は真っ暗でした。
そして、駅や学校から出来るだけ近い土地にしました。
土地の購入を検討していた地域は、駅から駅の距離が遠く、車が無いと生活出来ない地域でした。
主人の実家も駅から遠かった為、高校時代は毎日義理母が学校まで送り迎えをして大変だったというのを聞いていました。
そのため、主人の実家からは少し遠くなりましたが、将来子どもが学校に通うことを考えて、なるべく駅から近い土地を購入しました。

希望の間取りがあるのであれば、道路の向きや南面も考えて土地を選んだ方が良いです。
我が家は間取りを考える際に、希望していた間取りだと北側がリビングになってしまう為、希望していた間取りを諦めて、再度間取りを考え直す必要がありました。大阪でマイホームを建てるときもご参考にされて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です